谷徳製紙所
(設立年:明治時代創業)

事業内容昔ながらの手法により兵庫県の伝統工芸品「名塩和紙」を製紙
見学できる日申し込み時に確認(年末年始、夏期休暇は休業)
見学時間 10:00~17:00
申し込み必要(要事前申し込み)
交通案内
〒669-1147
西宮市名塩2-2-23
<電車>JR「西宮名塩」から“蘭学の道”を経て徒歩15分
<車>国道176号線「西宮名塩」から5分/中国縦貫道路「宝塚」IC、「西宮北」ICから20分
受け入れ人数1~20名
見学料無料
海外からの見学者への対応可(要通訳同伴)
案内人あり
見学場所の設備など名塩和紙製品の販売あり
駐車場

見学内容および所要時間① 名塩和紙を漉いている作業
② 紙掃き(紙を乾燥させるため板にはり付ける作業)
③ 名塩和紙についての説明
◎合計約1時間 
配布資料などリーフレット(子ども向け、英語あり)
施設周辺の見どころ・教行寺
・東山弥右衛門の墓
・緒方洪庵の妻八重の墓
・経堂(適塾址)
・蘭学の道
・西宮市立郷土資料館分館名塩和紙学習館
(すべて徒歩5分)
ひとことPR「国の重要無形文化財の手による名塩和紙の製作を製作現場でじかに見ていただけます。名塩和紙は、原料に野生の“がんぴ”のみを使用し微粒子の泥を入れて漉く、他には見られない独特の和紙です。乾湿に強く虫にも侵されず、年月を経てもしみひとつできずに風合いを保つ特性によって、昔より重要書類のみならず建築・芸術にも重宝されてきました。抜群の耐久性があるため、一般家庭の生活にも(襖やインテリアなど)多く取り入れていただきたいものです」 
問い合わせ・申し込み先TEL&FAX 0797-61-0224