西宮市立郷土資料館分館 名塩和紙学習館
(設立年:平成元年)

事業内容名塩和紙の資料展示と紙漉き体験
見学できる日毎日(月曜休館年末年始休館臨時休館あり)
見学時間 9:00~17:00(入館は16:00まで)
申し込み不要(紙漉き体験は2ヶ月前の初日より月末までに電話で申し込む)
交通案内
〒669-1147
西宮市名塩2-10-8
<電車>JR「西宮名塩」から西へ徒歩20分
<バス>阪急バス「名塩」から徒歩1分
<車>国道176号線沿い西宮名塩から約5分/中国縦貫道路「宝塚」IC「西宮北」ICから20分
受け入れ人数1~50名(紙漉き体験は10~40名)
見学料無料(紙漉き体験は指導料、施設利用料、材料費などは有料)
海外からの見学者への対応可(要通訳同伴)
案内人あり(紙漉き体験は指導員あり)
見学場所の設備など紙漉きに必要な用具一式
駐車場

見学内容および所要時間①ビデオ視聴(名塩和紙の歴史、特徴など)(15分)
②名塩紙の材料など展示(10分~)
③紙漉き体験(ハガキ約10~15枚程度) 
(指導員による説明・準備・紙漉き作業<2時間> 作品は乾燥後、約1週間後に着払いで発送)
見学上の注意紙漉き体験は水にぬれるのでビニールエプロン持参、くつはぬれてもいいもの、毛羽立っていない服装
配布資料などパンフレット(英語併記) 
施設周辺の見どころ教行寺・東山弥右衛門の墓・緒方洪庵の妻八重の墓・経堂(適塾址)・蘭学の道・谷徳製紙所(すべて徒歩5分)
ひとことPR「子どもたちに紙漉きの体験を通して地域のすばらしい文化を学んでもらうため、名塩小学校に和紙紙漉き体験学習の場として開館しましたが、より多くの人にも紙漉き体験をしていただけるよう、平成14年4月より西宮市立郷土資料館分館として、一般に開放しています。誰でも漉くことができるようパルプ、こうぞ、がんぴを原料とした混合原料での一般的な和紙を製作します」
問い合わせ・申し込み先TEL&FAX 0797-61-0880