豊岡杞柳細工ミュージアム (石の花・華の博物館 玄武洞ミュージアム内)
(設立年:平成18(2006)年)

事業内容2000年の歴史を持つ地場産業・豊岡の特産「柳こうり」から「かばん」、「手提げ籠」を展示するとともに、その歴史や技術、技法を伝えてゆくために教室を開きデザイナーを招いて新しい製品づくりに取り組んでいる。
見学できる日年中無休
見学時間 9:00~17:00
申し込み不要(制作体験希望者は、事前協議が必要)
受け入れ人数20~50名
見学対象者とくに制限なし
見学料有料600円(小人300円、石の博物館を含む かごの製作体験は800円。)
海外からの見学者への対応可(要通訳帯同)
案内人あり
駐車場あり(200台)

見学内容および所要時間江戸時代の陣笠、鎧ビツから取手とバンドをつけた明治のかばん第1号、大正バスケット、軍用行李から買い物籠、時代とともに工夫したバッグの歴史と道具、機械をはじめ多くの関連資料を見ることができる。

所要時間は20分。石と両方では40分。
配布資料などあり
施設周辺の見どころ山陰海岸国立公園、天然記念物玄武洞公園
ひとことPR雑誌「女性自身」に雅子皇太子妃殿下が持たれたバッグが掲載され注目を集めています。地場産品のほか、ハンガリー、フランス、中国、東南アジアなど世界各地の柳・籐のかごも展示しています。
玄武洞とジオパーク山陰海岸国立公園に関する資料とともに、世界の石の花・華である宝石・鉱物・奇石・化石を集めた日本一のコレクションで知られる博物館の中にあり、入場すれば石の博物館がそのまま見られます。
問い合わせ・申し込み先石の花・華の博物館 玄武洞ミュージアム  TEL:0796-23-3821 FAX:0796-24-0913
ホームページhttp://www3.ocn.ne.jp/~genbudo/