ちくさ手漉和紙工房

事業内容手漉き和紙製造(仮名書道・文化財補修紙・工芸紙製造)
見学できる日平日(仕事の都合によるので電話で対応)
見学時間 9:00~15:00
申し込み必要(要事前電話申し込み)
交通案内
〒671-3232
宍粟市千種町河内533-1
<車>中国自動車道「山崎」ICから50分
<バス>神姫バス「山崎」から「西河内」行き乗車、「東河内」下車すぐ
受け入れ人数1~10名
見学料無料(手すき和紙体験・・・有料)
海外からの見学者への対応可(要通訳同伴)
案内人あり
駐車場あり

見学内容および所要時間製造工程を説明しながら工場見学(30分)
(昔ながらの手法を守っている工房なので、紙を漉いている時期が限られている<秋~春にかけては漉いている>/工場見学、販売等は一年中可)
見学上の注意清潔第一の工場なので要配慮
施設周辺の見どころちくさ高原(車で15分)
ひとことPRかつて千種川流域には多くの紙卿があり町内には享保14年に紙づくりが行われていたという記録が残っています。平成4年にその伝統を復活させるべく千種の地に工房を開きました。私どもは主に雁皮紙を製造しています。雁皮は紙の王様といわれ滑らかで緻密、虫がつきにくく耐久性のある美しい紙です。日本銘水100選の千種川の水を使い手漉きの本流を忠実に守りこの伝統技術を受け継いでいます。
また、皆様に和紙の魅力に触れて頂こうと、「手すき和紙体験」も行っております。
問い合わせ・申し込み先吉留新一(よしとめ・しんいち) TEL0790-76-3716