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旧坂越浦会所・・・行政や商業などの事務をとるための村会所として天保3年(1832年)に建設され、赤穂藩の藩主専用の部屋(観梅楼)が設けられていた。現在もその部屋から美しい坂越の海が見られる。 |
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坂越まち並館・・・旧奥藤銀行を補修整備し、坂越の町なみ景観創造のための活動拠点として、又、来訪者が気軽に利用できる施設である。屋内には、旧奥藤銀行の金庫扉等、時代を感じさせるものが残っている。 |
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大避(おおさけ)神社・・・江戸時代初期に創建され、秦河勝を祀る神社であり、毎年10月に行われる瀬戸内3大祭の一つとして知られた「坂越の船祭り」は平成4年(1992)国の 無形民俗文化財に選定されており「船渡御」は有名で、雄大な神事は迫力の一言につきます。 |
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宝珠山・妙見寺・・・大避神社の上には茶臼山がありこの山頂からは対岸の生島と坂越の街並が見渡たせる素晴らしい景色が目に入ります。又、この山には、真言宗の仏教寺院である妙見寺があり、その観音堂はパワースポットとしても近年有名である。そこからの
雄大な景色を見ると心が洗われる心地がします。 |
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海の駅「しおさい市場」・・・四季折々の獲れたての海の幸をバーベキューハウス「くいどうらく」で食べることができます。特に冬の牡蠣は有名で大粒の牡蠣を目当てに連日、駐車場が満車になる人気ぶりです。平成22年度より、この場所から坂越湾のクルージングコースが実施され、ガイドの説明を聞きながら、船内で新鮮な海の幸を楽しむことができます。 |