この人に会いたいひょうご名物ガイド
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坂越のまち並みを創る会 _  坂越のまち並みを創る会 牟禮宗弘さん

入賞者バッジ 第4回 奨励賞
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この人だから、できること、分かること
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自然観察 _ 郷土逸話 _ 名物土産 _ 郷土逸話 _ 郷土逸話 _ 郷土逸話
_ 連絡先
坂越のまち並みを創る会  グループ詳細へ
〒678-0172 兵庫県赤穂市坂越1446-2
TEL・FAX 0791-48-7770
案内料:1回 2000円(但し団体のみ)
坂越のまち並みを創る会
このグループは、4名という小人数であるが、坂越のまち並み案内に留まらず、宝珠山の整備から、登山コースの設定、登山者のための竹杖を用意したり、又、大型イベントの実施から坂越湾のクルーズ案内まで、その活躍ぶりには目を見張るものが有ります。坂越は駅から歩く「まち歩き」西日本一に輝く町並の美しさは一見の価値があります。又、近くにある「大避神社」の祭神の秦河勝は、渡来人(ユダヤ人?)であったという興味深い伝説や、茶臼山から見る坂越湾の美しさ、冬の牡蠣等の魚介類の美味しさ等、人々を引き付ける魅力に溢れたところです。その地域の魅力を支え、坂越を訪れる人々にその魅力をお伝えしているのが、牟禮さん率いるこのグループのボランティアガイドの方々です。牟禮さんのご説明からは、郷土を愛するお気持ちが充分に感じられます。

≪坂越の街並を案内≫

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≪大避神社≫


≪大避神社内の絵馬≫
 
≪生島と坂越の街並み≫

坂越について
* 旧坂越浦会所・・・行政や商業などの事務をとるための村会所として天保3年(1832年)に建設され、赤穂藩の藩主専用の部屋(観梅楼)が設けられていた。現在もその部屋から美しい坂越の海が見られる。
* 坂越まち並館・・・旧奥藤銀行を補修整備し、坂越の町なみ景観創造のための活動拠点として、又、来訪者が気軽に利用できる施設である。屋内には、旧奥藤銀行の金庫扉等、時代を感じさせるものが残っている。
* 大避(おおさけ)神社・・・江戸時代初期に創建され、秦河勝を祀る神社であり、毎年10月に行われる瀬戸内3大祭の一つとして知られた「坂越の船祭り」は平成4年(1992)国の 無形民俗文化財に選定されており「船渡御」は有名で、雄大な神事は迫力の一言につきます。
* 宝珠山・妙見寺・・・大避神社の上には茶臼山がありこの山頂からは対岸の生島と坂越の街並が見渡たせる素晴らしい景色が目に入ります。又、この山には、真言宗の仏教寺院である妙見寺があり、その観音堂はパワースポットとしても近年有名である。そこからの 雄大な景色を見ると心が洗われる心地がします。
* 海の駅「しおさい市場」・・・四季折々の獲れたての海の幸をバーベキューハウス「くいどうらく」で食べることができます。特に冬の牡蠣は有名で大粒の牡蠣を目当てに連日、駐車場が満車になる人気ぶりです。平成22年度より、この場所から坂越湾のクルージングコースが実施され、ガイドの説明を聞きながら、船内で新鮮な海の幸を楽しむことができます。

ガイドさんについて
*プロフィール・資格等
企業戦士で有ったサラリーマンを退職後2005年から地域活動を主体に活動しています。坂越のまち並みを創る会を始めとして、さこし船岡を良くする会、児島高徳卿顕彰会、播州赤穂フィルムコミッション又西播磨なぎさ回廊づくり連絡会他に所属しガイド活動は播州赤穂観光ガイド協会にも登録して主に坂越浦中心のガイドを行っています。

*本人より一言
元来小集団活動が好きで山登りや合唱などを通じ人との出会いの大切さを感じております。
坂越浦には聖徳太子の忠臣であった泰河勝を祭神とする大避神社を始め廻船業で栄えた古い町並みが残る等数々の地理的にも歴史的景観の優れた場所でございます。
ゆったりした時間の流れを感じられる坂越に是非お越し頂きたいと思います。

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