この人に会いたいひょうご名物ガイド
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手づくりのまちおこしやん「ひらの塾」 _  手づくりのまちおこしやん「ひらの塾」 玉川侑香さん

入賞者バッジ 第4回 理事長賞
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この人だから、できること、分かること
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地域交流 _郷土逸話 _   _   _   _  
_ 連絡先
「ひらの塾」  グループ詳細へ
〒652-0006 兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-3020 FAX 078-361-3020
案内料:1回100円(資料代300円)
播州赤穂観光ガイド
玉川さんは、神戸市兵庫区平野で、地域の交流施設いちばぎゃらりい「侑香」を運営されています。ここを開設された動機は「阪神・淡路大震災」で、地域での助け合いが大切と 痛感されたからと伺いました。玉川さんの地域への愛情には並々ならぬものが有り、平野が「平清盛」が夢見た「福原宮」の中心地であったと目を輝かせて話されます。実際に平野には当時の史跡が随所に見られます。平成24年度のNHK大河ドラマで放映される予定であり、今その準備に余念がありません。玉川さんの案内は、正確で暖かい語り口が特徴で、史跡案内の「お手本」の説明が、第4回「ひょうご観光ボランティア発表会」理事長賞受賞の理由です。是非、皆様も平清盛のロマンを感じつつ「平野」のまち歩きをしてみませんか?
大石神社案内風景
≪福原遷都八百年記念之碑≫

_  日本三大緞通の一つである赤穂緞通
≪五輪塔案内看板≫


≪湊山上温泉(平家の湯)≫
 
≪五輪塔案内看板≫

明石市の見どころについて
* 薬王山宝地院・・・浄土宗の寺で安徳天皇の菩提を弔うため1279年に建立されたと伝えられている。1180年、福原遷都の第一夜、安徳天皇が泊まった頼盛邸跡の荒田八幡神社は、宝地院の境内にあった。
* 荒田八幡神社・・・この付近一帯は平頼盛邸であり、少し高台になっている。1180年6月3日、福原遷都にてやってきた安徳帝はこの頼盛邸に入った。頼盛邸は流鏑馬などに興じるほどの広い敷地であったと言われている。地名の無残りとして馬場の隣なので、「字横馬場」と呼ばれた。現在の馬場町である。
* 雪見御所旧跡・・・明治41年、港山小学校改築の折、礎石、土器、瓦等の多数の遺物を発掘。平清盛の雪見御所跡と判明した。天王川と石井川が合流する三角地帯で風水では吉相の地と言われる。ここに清盛は14年間住み、その間、大和田の泊の築港に携わり、1180年福原遷都を 断行した。平野はわずか半年であったが歴史上貴重な都となった。
* 湊川上温泉(平家の湯)・・・古来より今に至るまで湧き続けている貴重な源泉。福原遷都の折の中山忠親の記録によれば「本内裏より1丁の所に湯屋があり」と記されており、現在の温泉とほぼ同じ場所と思われる。平清盛も好んでこの温泉に入ったようだ。
* (祇園神社)潮音山上迦寺・・・現在の祇園神社の上に、平清盛は七堂伽藍の広大な寺院を建立したと言われる。

ガイドさんについて
*プロフィール・資格等
元々歴史好きではあったが阪神淡路大震災で自分のまちが崩壊するのを目のあたりにみて、自分が生きてきたまちがどんなに大切かわかった。 そしてまちの歴史や文化、逸話を知りたいと思い、同じ思いの人たちと共に活動するようになった。自作詩の朗読などをするので、そのような形でもまちのことを紹介しようと思っている。

*本人より一言
平野のまちの歴史は古く弥生時代に遡る。しかも各時代の歴史的に大きな出来事が平野を舞台に展開されている。史跡としてもわずか1キロ平方メートルの小さなまちに40余のものがあり平野を歩けば日本史がわかるとわれら案内人一同は自負している。

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