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この人に会いたいひょうご名物ガイド
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さんなんふれあい観光ガイド _  さんなんふれあい観光ガイド 村上茂
入賞者バッジ 第2回 最優秀・知事賞
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この人だから、できること、分かること
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地域交流 _ 生活文化 _ 郷土逸話 _ 郷土料理 _ 名物土産  
_ 連絡先
丹波市観光協会 山南支部  グループ詳細へ
〒669-3125 兵庫県丹波市山南町池谷112
TEL 0795-77-2345 FAX 0795-77-2345
案内料:無料(但し、団体の場合は2000円)
丹波市さんなんふれあい観光ガイド
「さんなんふれあい観光ガイド」は平成17年3月末までは丹波市役所・山南支所に所属していた。主に山南町公民館の歴史探訪の会のメンバーが主流であった。平成17年4月1日、丹波市観光協会に専門の職員が配置され独立したのを機に神社仏閣を中心にガイドするボランティア団体として15名でスタートした。以後、町内各地に姫ボタルが確認されるのをきっかけに、歴史中心のガイドから自然観察の部門も加えた内容に膨らみガイドも25名までに増加した。平成18年、丹波恐竜化石発見を機会に地域の新しい文化財を広く広報するべく、新たに30名の会員の「恐竜発掘ボランティアガイド」も発足した。以後、歴史、自然観察の「さんなんふれあい観光ガイド」とともに2つの団体で、地域振興に大きな活動を展開中である。村上さんも世紀の大発見「丹波竜化石」の発見者の一人として、ガイドボランティアにも所属して、現地のご案内業務にも活躍されている。「第2回ひょうご観光ボランティア発表会」最優秀・知事賞受賞のガイドの実力で、やや専門的で難しい地質学のお話を解り易くユーモア溢れるご案内・ご説明をされ観光客に喜ばれている。
恐竜化石発掘現場案内中
≪恐竜化石発掘現場案内中≫
_  丹波竜化石発見現場
≪丹波竜化石発見現場≫
_  最初に発見した恐竜の化石≪最初に発見した恐竜の化石(肋骨)≫

丹波市山南の見どころについて
* 首切地蔵尊(寿永2年(1183年)頃建立され、病気回復、入試合格祈願が叶うといわれている。)
* 萬松山慧日寺(臨済宗妙心寺派の元中本山)
* 竹林山常勝寺(毎年2月11日に行われる「鬼こそ」が有名)
* 岩屋山石龕寺(聖徳太子が開基したと言われている。国指定の重要文化財)
* 姫ぼたる祭り(毎年6月中旬〜7月初旬に姫ボタル観察会を実施、観察場所まで送迎バス運行)
* 薬草薬樹公園リフレッシュ館(公園内には薬樹草300種類が植栽されている)
* 旧上久下発電所跡(赤煉瓦づくりの建物は、よき大正時代のロマンを残しています。平成18年8月にこの下から恐竜化石が産出した場所でもあります)

ガイドさんについて
*プロフィール・資格等
映像機器メーカーに37年間勤務のち、故郷の丹波市山南町に戻りゴルフ三昧等の悠悠自適の生活を送られていたが、大学時代の旧友足立氏と再会された。足立氏が20年近く趣味としてきた考古学、地学の化石調査・地層調査を一緒に参加することとなった。私たちが住んでいる場所が地球年代の中生代、白亜紀の地層が残っていて、ここで何かの化石が発見されれば、1億数千万年前の1ページが覗けるという太古のロマンを抱きながら、調査に参加していたところ、わずか2回目の実地調査で世紀の大発見「丹波竜」の発見者となった。現在は上久下地域づくりセンター、センター長として「丹波竜」見学者の案内や講演を実施されている。また、発掘現場に恐竜のモニュメントを作成したり、恐竜ストラップ、(*)恐竜御守り等地域を売り出すグッズの開発にも精力的に活躍されている。
(*一億数千万年前の恐竜の骨が、地域のあらゆる災いから逃れて破損もなく見つかった丹波竜の持つ幸運と強運を込めたお守り。)

*本人より一言
日常生活では普段考えることのない「太古のロマン」を感じて下さい。一億数千年前日本はどんな状態であったか?等、「心のタイムスリップ」を通して「命の大事さ」「地球の環境問題」等に思いを馳せていただければと思います。「丹波竜」発掘現場はのどかな田園風景が広がります。発掘現場を流れる篠山川の周りを散策されたり、化石発掘体験等にもチャレンジしてみて下さい。ご連絡いただけば、私たち「さんなんふれあい観光ガイドの会」がご案内致します。

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