風土記を片手に播磨を歩こう

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高砂市「石の宝殿・ショートトレッキングコース」

宝殿山山腹の生石神社のご神体であるこの不思議な石は風土記でも大石という名で登場します。ということは1300年もの昔には既に今と同じ姿だったようです。 その頃の人々はどんな思いでこの巨岩を見ていたのでしょうか。 そしてこの宝殿山の向かいには風土記で美保山と記された現・伊保山と竜山石の名のもととなったであろう竜山があります。 このコースでは高砂駅から生石神社、宝殿山を通り、伊保山に登るトレックのみのコースです。山頂から高砂の街を望めます。

往復で約5kmのコースです。 歩きやすい靴で楽しみましょう。

マップ上のアイコンをクリックするとスポットの詳細情報をご覧いただけます。

高砂市「石の宝殿・ショートトレッキングコース」イラストマップ スタート/ゴール:JR宝殿駅 駅リンくん 生石神社 霊岩 石の宝殿 宝殿山山頂 米田天神社
*この情報は2013年8月のものです。
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石の宝殿

高砂市にある生石(おうしこ)神社のご神体・石の宝殿。風土記には“大石”と記されています。いったい、誰が何のために作ったのでしょうか…?

私たちが案内するよ! 石の宝殿
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加古川市&高砂市の旅行記

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*駅リンくん
レンタサイクルが出来ます。

JR宝殿駅構内
住所:高砂市神爪1丁目15-7
電話:079-433-0036

詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.ekiren.com/EKIRIN/
*米田天神社
宮本武蔵・伊織の高砂生誕説を裏付ける棟札が残る泊神社(加古川市)の分社で、承応2年(1653年)、伊織が泊神社を再建時、その旧社殿を移築したゆかりの神社です。

住所 : 高砂市米田町米田
石の宝殿
*石の宝殿
生石神社の裏手に、切妻風の突起を後ろにして家を横たえたような横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物があります。「石の宝殿」と呼ばれ、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」ともいわれていますが、多くの謎につつまれ、仙台塩釜神社の塩釜、宮崎県霧島神社の天逆鉾と並んで日本三奇の一つに数えられています。いつ、誰が、何のために作ったのか、不思議な石造物として訪れた人の目を驚かせています。
住所 : 高砂市阿弥陀町生石
電話 : 079-447-1006
*観濤処
播磨灘を眺望する加茂山の中腹にある巨岩に「観濤処」の文字を刻んだ碑石で、永根文峰が書いたものを当時の姫路藩士、河合寸翁が刻ませ、天保7年に完成したものです。

住所 : 高砂市竜山