風土記を片手に播磨を歩こう

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多可町「田んぼ平野をそぞろ歩くウォーキングコース」

「まちの駅たか」から東山古墳群をへて多可町北播磨余暇村公園を巡るコースです。 田んぼの中をのんびり行く前半は季節によって里山の素敵な景色をバックに話しに花をさかせながら歩いてみては。 なだらかな坂を登って行くと多可高等学校のそばにコンモリとした墳墓がいくつか現れます。ここが東山古墳群。 播磨国風土記が編纂された頃の墳墓とされています。 隣の那珂ふれあい館で歴史文化に触れたあとは北播磨余暇村公園でゆったりとした時間を楽しみましょう。

約6kmのコースです。 歩きやすい靴でウォーキングを楽しみましょう。

マップ上のアイコンをクリックするとスポットの詳細情報をご覧いただけます。

多可町「田んぼ平野をそぞろ歩くウォーキングコース」イラストマップ スタート/ゴール:まちの駅たか 東山古墳群 まちの駅たか 量興寺 北播磨余暇村公園 ココロン那珂 那珂ふれあい館
*この情報は2013年9月のものです。
当コース上で起こった不慮の事故や怪我に関して当サイト、運営事務局はなんら責任を負うものではございませんのでご了承ください。
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大きなひと

その昔、「あまんじゃこ」と呼ばれる巨人がいたと言われていました。山を大切にしてきた多可町ならではの伝説が、古代から今に伝えられています。

私たちが案内するよ! 大きなひと
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加西市&多可町の旅行記

B級グルメな日記のニシヒロシさんの多可町の見どころ、グルメの紹介、旅の感想をなどを掲載しています。ぜひ、旅の参考にしてください!
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旅行記写真 見どころを紹介してくれるよ
東山古墳群
*東山古墳群
7世紀(古墳時代後期)に造られたとされる東山古墳群は、16基で構成され豪族の墓だといわれています。 県内最大級の石室を持つ1号墳をはじめ、須恵質切妻家形陶棺(焼き物のひつぎ)が原形をとどめた状態で出土するなど、多くの出土品が発掘されています。
まちの駅たか
*まちの駅たか
「まちの駅・たか」は総合情交流拠点です。ひと・テーマ・まちをつなぐ拠点。町の観光施設をネットワーク化して、もてなしの地域づくりを行います。
量興寺
*量興寺
古くは『多哥寺(たかでら)』と称し、第33代推古天皇(593〜628)の御願所として創建された。天任年代年に(1108〜1110)九条民部卿顕頼が寺地の中央1町を定めて、伽藍を建立し、名を改めて『量興寺』とした。 その後藤原氏の衰退とともに一度荒廃してしまうが、天正6年(1578)に地頭谷田部越中守長久が本堂を再建、御本尊薬師如来を安置し良遍常任を招いて開山とした。寺名は『高寺山量興寺』とした。
 北播磨余暇村公園
*北播磨余暇村公園
冒険広場・庭園・宿泊施設の3つのゾーンで総面積13ha、大阪ドームが軽く10個はおさまってしまうほど広い! 公園全体が元の地形を生かして、自生していた樹木をできるだけ伐採せずに設計されているので、野鳥の観察や虫捕りにはもってこいの環境。 子どもたちに大人気の「冒険広場」は全長200mを豪快に滑り降りるローラーすべり台をはじめ、丸太とネットを組み合わせたアスレチックのような遊具、らせん状のレンガの砦などがある。 庭園ゾーンには20種790株のバラ園と、230種28,000株のしょうぶ園、池や滝を配した日本庭園がある。 敷地内のココロン那珂に宿泊すれば、満天の星や早朝の野鳥のさえずり、朝もやの美しさを満喫できる。
那珂ふれあい館
*那珂ふれあい館
秀麗な姿をもつ妙見山(標高692.6m)の山麓にあります。
 隣接する東山古墳群や、町内から発掘された出土品の展示や、体験学習室、陶芸・七宝室では、勾玉づくりや土器作りなどの体験を行うことができ、研修室、談話室、ふれあい広場では、各種会議や憩いのスペースとして利用できます。