風土記を片手に播磨を歩こう

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太子町「古の伝説が息づく檀特山 トレッキングコース」

太子町檀特山は、古くから歴史的な史跡が多くあり、地域に親しまれてきた山です。播磨国風土記にも大見山として記載されており、品太天皇にまつわる伝説があります。標高165mの山頂までの散歩道として、川島コース、矢田部コース等、登山者のニーズに合わせて登山できるように整備しています。山頂の眺望は360°太子町全体が一望でき、特に南は天気が良い日には瀬戸内海家島諸島から鳴門大橋をも眺望できる壮大さがあります。

約6.5kmのコースです。低山ですがトレッキングシューズを履いて休憩を取りながら楽しみましょう。

マップ上のアイコンをクリックするとスポットの詳細情報をご覧いただけます。

太子町「古の伝説が息づく檀特山 トレッキングコース」 スタート/ゴール:JR網干駅 糸井の井 檀特山
*この情報は2013年8月のものです。
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*檀特山
弥生時代の頃、屋根筋の最高所に近いところで広い範囲に集落を築いていました。考古学では、高地性集落と呼んで注目されています。天下の名僧徳道上人の偉業に鴻恩を感じ岩が動いたという感動石の伝説もあり、また、その岩の下敷きになって死んだといういたずらキツネの話もあります。

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