風土記を片手に播磨を歩こう

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神河町「日吉神社と水車の里を巡るウォーキングコース」

風土記では埴岡と記された場所がここ神河町寺前付近です。アニメーションでも登場する一風変わったストーリー「我慢比べ」に登場する地域で埴岡の比定地を歩くコースです。JR寺町駅から比定地とされる日吉神社、神野駅周辺の田園風景を楽しむコースです。神野駅周辺には田に水を引くための水車が独特の情緒を醸し出しています。

約3kmのなだらかなコースです。気軽にゆっくりと楽しみましょう。

マップ上のアイコンをクリックするとスポットの詳細情報をご覧いただけます。

神河町「日吉神社と水車の里を巡るウォーキングコース」イラストマップ スタート:JR寺前駅 余田屋 日吉神社 立石さん 梅花藻水路 水車 新野 水車の郷 ゴール:JR新野駅 こっとん亭
*この情報は2013年8月のものです。
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がまんくらべ

ハリマが思わず「大の大人の、しかも神様が何言うてんのやろ…」と呆れてしまった(?)、神河町にまつわるちょっと笑えるお話です。

私たちが案内するよ! がまんくらべ
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姫路市&神河町の旅行記

ぎゃるまま日記のブロガーmahinaさんの神河町の見どころ、グルメの紹介、旅の感想をなどを掲載しています。ぜひ、旅の参考にしてください!
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旅行記写真 見どころを紹介してくれるよ
日吉神社
*日吉神社
風土記の中の我慢比べのお話にここ埴岡が登場します。
大汝命と少比古尼命が市川沿いに我慢くらべをして歩き、少比古尼命が桶の赤土を放り投げたのが日吉神社の地といわれ、粘土質の多い赤土が岡をなし、埴岡の由来になったと伝えられています。この由来から、神社裏の大岩に注連縄が張られているとのことです
水車
*水車
神河町新野地区の水車は、元禄6年(1693年)以前から存在し、一番多いときには1kmの間に18基の揚水用水車が稼動し、のどかな田園風景を形成していました。
余田屋
*余田屋
銀の馬車道ラーメン(650円)とは、明治初期に造られた、生野銀山から姫路(飾磨)港へと通じる“銀の馬車道”の物語を一杯のらーめんに表現した。神河 町特産の山の柚子、海の塩味、丸く切った車輪のナルト、馬肉の甘辛煮のトッピング。スープと麺を茹でる水は山の伏流水の井戸水を使う。口の中でとろける自 家製チャーシューもおすすめ。

住所:兵庫県神崎郡神河町寺前30-2
電話:0790-34-0006
梅花藻水路
*梅花藻水路
神野の水車近くの水路は昔から梅花藻の群生地です。現在は地域住民で立ち上げた「新野水車の会」によって保全活動がされています。
立石さん
*立石さん
ここで「鋸引」の刑がなされた処と言う伝説があります。また、あちらこちらにあった五輪塔を集めて供養したとも言われており、天下泰平の碑として地域の人々に守られています。
こっとん亭
*こっとん亭
水車で杵を持ち上げ、米をつくときに「こっとんこっとん」と鳴ることから 「こっとん亭」という名前がつけられました。こんにゃくなどの加工体験ができるほか特産品販売もあり、メニューもこっとん亭御膳や麦とろ御膳などたくさんあります。ちょっと昔の、ちょっと新しい安らぎの空間へ ぜひお越しください。

住所:神河町上岩87-1
電話:0790-34-1666