風土記を片手に播磨を歩こう

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姫路市「歴史を感じる日女道丘探訪ウォーキングコース」

姫路城はまちの顔として、また史跡としても非常に有名ですが、古代この姫路城の建つ場所は日女道丘という名前で呼ばれていました。他にも姫路には播磨国風土記にまつわる沢山土地が有ります。 今回は姫路城のある日女道丘と、箱丘とよばれた男山のふもとを巡りながら姫路のまちを満喫できるコースです。 コース中に記載のある施設は1日で全て観覧することは難しいです。立ち寄りポイントを計画してまち歩きを楽しみましょう。

約7kmのコースです。歩きやすい靴楽しみましょう。

マップ上のアイコンをクリックするとスポットの詳細情報をご覧いただけます。

姫路市「歴史を感じる日女道丘探訪ウォーキングコース」イラストマップ スタート/ゴール:JR姫路駅 お菊神社 十二所神社 長壁神社 伊勢屋 本店 好古園 千姫の小径 藤本豆腐店 男山千姫天満宮 姫山公園 兵庫県立歴史博物館 姫路市立美術館 播磨国総社 西門 播磨国総社 Grill TENPEI 兵庫縣姫路護国神社 姫路市立動物園 姫路の宝蔵 大手門前のお食事処やお土産屋 姫路城 姫路文学館 男山八幡宮 景福寺公園
*この情報は2013年9月のものです。
当コース上で起こった不慮の事故や怪我に関して当サイト、運営事務局はなんら責任を負うものではございませんのでご了承ください。
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父神と子神

姫路市にまつわるお話です。
子神のやんちゃぶりに手を焼いた父神。とある行動にでますが、かえって思わぬ結末を招くことに…。

私たちが案内するよ! 父神と子神
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姫路市&神河町の旅行記

ぎゃるまま日記のブロガーmahinaさんの姫路市の見どころ、グルメの紹介、旅の感想をなどを掲載しています。ぜひ、旅の参考にしてください!
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旅行記写真 見どころを紹介してくれるよ
お菊神社
*お菊神社
祭神は少彦名神。社伝では、延長6年一夜で12茎の蓬草が生じ、神のお告げにより南畝町大将軍に社を建て地方開発の祖神「長畝国主神」として鎮座、安元元年(1175)当地に移ったといわれています。また、城の表鬼門というので、藩政期に移ったという説もあります。境内には「お菊神社」があり、古くは三菊大明神として祀られていました。(姫路観光ナビHPひめのみちより)
十二所神社
*十二所神社
祭神は少彦名神。社伝では、延長6年一夜で12茎の蓬草が生じ、神のお告げにより南畝町大将軍に社を建て地方開発の祖神「長畝国主神」として鎮座、安元元年(1175)当地に移ったといわれています。また、城の表鬼門というので、藩政期に移ったという説もあります。境内には「お菊神社」があり、古くは三菊大明神として祀られていました。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市十二所前町120
電話:0792-22-4586
長壁神社
*長壁神社
ゆかたまつりで親しまれる神社。刑部大神は、光仁帝の息子刑部親王とその娘富姫の2神で、古くから姫山の地主神として、歴代の城主に祭祀を重んじられてきました。隣接する長源寺に長壁大神の日供所が設けられていましたが、大正末に分離し、長壁神社となりました。戦後、6月の神事は、呉服商組合、観光協会、地元らの協賛でさかんとなり、ゆかたまつりとして今や姫路の代表的な祭りとなっています。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市立町33
好古園
*好古園
世界文化遺産姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営された池泉回遊式の日本庭園。江戸時代の地割りを活かした9つの趣の異なった庭園群で構成されており、面積は約1万坪(3.5ha)もあります。園内に茶室「双樹庵」、食事処「活水軒」もあります。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市本町68
電話:0792-89-4120
 千姫の小径
*千姫の小径
車門の内側から北へのびる小径は「千姫の小径」と名付けられ、地元の人たちの朝の散歩コースで、春には隠れた桜の名所となります。ここからはめずらしい排水溝の遺構を見ることが出来ます。城郭建築で大切なのは雨水や生活用水の処理で、こうした遺構に江戸時代の人々の智恵を垣間見ることが出来ます。(姫路観光コンベンションビューローパンフレットより)

住所:姫路市本町(姫路城西側)
男山千姫天満宮
*男山千姫天満宮
姫路城の北西に位置し、本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願い、信仰していた天神を祀ったといわれる小さな社。平成14年4月に新社殿が完成しました。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市山野井町1-3
姫山公園
*姫山公園
大正元年、姫路城が一般公開されたのを期に公園となった姫山公園。今日では朝の散歩やジョギングコースとして親しまれ、早朝には近所のお年寄りがラジオ体操をしに集まってきます。(姫路観光コンベンションビューローパンフレットより)
兵庫県立歴史博物館
*兵庫県立歴史博物館
兵庫県立歴史博物館は「郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育、学術および文化の発展に寄与するとともに、県外から訪れる来館者にも豊かな兵庫の姿を紹介すること」を目的に、1983年(昭和58)4月に開館しました。そして20周年を経て、2007年(平成19)4月にあたらしい博物館として生まれかわりました。小さな子供たちから高齢者のかたまで、またおしゃれな時間を博物館で過ごしたい人から地域の歴史に関心をもった人まで、ユニバーサルデザインの精神にもとづき、さまざまな人びとがゆとりと満足をもって利用できると同時に、そうしたさまざまな人びとが互いに支えあい交流しあえる学びの場としてのこの博物館におでかけになってみてはいかがでしょうか。ミュージアムカフェもございます。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市本町68
電話:0792-88-9011
姫路市立美術館
*姫路市立美術館
旧陸軍の倉庫であった赤レンガの建物を活用した美術館。19世紀末から現代に至る近代ベルギー作家のコレクションで有名です。特に、ルネ・マグレットの「観光案内人」やポール・デルヴォーの「海は近い」などシュールレアリズム作品は必見。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市本町68-25
電話:0792-22-2288
播磨国総社
*播磨国総社
社伝によると、延暦6年(787)兵主神を小野江(姫路医療センター付近)に移し、のち射楯神を併祀したといわれています。さらに養老11年(1181)、新任の国司が国内の諸社巡拝を簡略化するため、播磨国内の174座を合祀したと伝えられています。現在地に移ったのは、元亀元年(1570)より天正6年または9年(1581)とされ、中世の赤松氏や江戸期の藩主の崇敬を受けていました。榊原忠次寄進の石造大鳥居は県指定、社殿前の銅鐘は市指定、「三つ山ひな型」は国指定、また「一つ山」「三つ山」の神事は県指定となっています。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市総社本町190
電話:0792-24-1111
兵庫縣姫路護國神社
*兵庫縣姫路護國神社
護国神社は明治維新以降日本が近代国家を歩む中で国に殉じた播州但馬の人々の御神霊を御祭神としてお祀りしています。明治26年より現鎮座地付近にて招魂祭が執行されてきましたが、殉国の御神霊に常時崇敬感謝の誠を捧げ、ご遺徳を永く追憶しなければならないとの気運が興り、兵庫県知事が奉賛会長となって昭和13年に竣工し、現在に至ります。昭和35年より9度にわたって天皇皇后両陛下より、幣帛料および幣饌料を賜りました。護国神社の背後後方には世界遺産の姫路城も見られることから白鷺宮とも呼ばれて親しまれ、厄除け、交通安全、お宮参り等の祈願に訪れる人も多いです。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市本町118
電話:0792-24-0896
姫路市立動物園
*姫路市立動物園
世界文化遺産「姫路城」を望み、緑が豊かでのんびりとくつろげる動物園で、内堀を散策しながら、ゾウ、キリン、ホッキョクグマをはじめ、たくさんの動物を見学できます。また園内には、モルモット、アヒル、ヤギといった動物とのふれあいを楽しんでいただく「ふれあい広場」や乳牛やニワトリのように最近身近に見られなくなった動物を展示している「ミニ牧場」もあります。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市本町68
電話:0792-84-3636
姫路城
*姫路城
築城以来400年、この地に砦が築かれてからでは600年を超える歴史があり、数多くの国宝、重要文化財、伝説などを有する、姫路市のシンボル。法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録され、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。 5層7階の華麗な大天守と東、西、乾(北西)の3つの小天守などから成る「連立式天守閣」や白漆喰総塗籠造の城壁などは、「白鷺城」とも呼ばれる美しい景観を生み出しています。その城内は巧妙な「螺旋式縄張り」が施され、要塞としても高い機能性を誇ります。また、400年の歴史の中で、一度も戦にまみえることなく、近代の戦災に遭うこともなかったために、城全体がよく保存され、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えている点でも全国的に貴重な文化財となっています。有料区城内は飲食禁止。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市本町68
電話:0792-85-1146
 姫路文学館
*姫路文学館
姫路城の北西に位置する、建築家・安藤忠雄氏の設計によるユニークな建物。南館には、150インチスクリーンや9面マルチ画面などによる番組放映や資料展示を行う「映像展示室」や「司馬遼太郎記念室」、「図書室」などの設備があります。北館には、播磨の文化風土を古代から幕末までたどる「播磨曼茶羅」や9人の文人を紹介する「文人展示室」などがあります。また、大正期に建てられた日本建築で和室と茶屋を備えた望景亭もあります。北館展望台からの眺めも壮観です。入口スロープあり。無料ロッカーあり。ビデオコーナー多数あり。本やグッズの販売・受付あり。飲物の自販機あり。本の閲覧やコピー(有料)も可。講堂や茶室等の貸館(有料)あり。友の会あり。(姫路観光ナビHPひめのみちより)

住所:姫路市山野井町84
電話:0792-93-8228
男山八幡宮
*男山八幡宮
貞和元年(1345)、赤松貞範が姫路城を築くときに建立し、城の鎮守社とした神社。代々の城主が信仰した戦の神々が祀られています。

住所:姫路市山野井町1-3