風土記を片手に播磨を歩こう

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赤穂市「史跡めぐりと潮風を感じるサイクリングコース」

まずはJR播州赤穂駅構内にある観光情報センターでレンタサイクルの手続きをしましょう。 自転車を借りたらまずは駅前の目抜き通りを南へ走り赤穂城史跡周辺をめぐりましょう。赤穂浪士たちの歴史に触れることが出来ます。 次は千種川を渡って赤穂御崎にある伊和都比売神社を目指します。赤穂市付近の風土記は散逸しており内容がわかりませんが、この伊和都比売神社は風土記によく登場する伊和大神と何か関係があるのかもしれません。この辺りは温泉やお食事処も充実しており少し散策してみることをお勧めします。

約13kmのコースになります。自転車では交通ルールに注意し安全なサイクリングに努めましょう。 歩く場合は赤穂城跡周辺のみでも十分まち歩きが楽しめます。

マップ上のアイコンをクリックするとスポットの詳細情報をご覧いただけます。

加古川市「日岡御陵を巡るウォーキングコース」イラストマップ スタート/ゴール:JR播州赤穂駅 息継ぎ井戸 花岳寺 大石神社 赤穂市立民俗資料館 赤穂市立歴史博物館 赤穂城跡 赤穂海浜公園入口 伊和都比売神社 SANPOU CAPE HOUSE 赤穂御崎 さくらぐみ パティスリー ノア
*この情報は2013年9月のものです。
当コース上で起こった不慮の事故や怪我に関して当サイト、運営事務局はなんら責任を負うものではございませんのでご了承ください。
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 JR播州赤穂駅内 観光情報センター
*JR播州赤穂駅内 観光情報センター
まずはここでレンタサイクル。 当マップ以外にも様々な観光情報を入手できます。

旅チャリ
料金:2時間500円(基本)
追加:1時間につき100円
終日:1000円
貸し出し時間:9:00〜17:00
台数:4台
息継ぎ井戸
*息継ぎ井戸
江戸での浅野内匠頭による刃傷事件の第一報を知らせるため、元禄14年3月14日の夕刻に赤穂藩士、早水藤左衛門、萱野三平が早かごで江戸を出発。赤穂城下に着いたのは3月19日の早朝でした。 155里(約620km)の行程を4昼夜半早かごに揺られ続けた両人は、城下に入りこの井戸の水を飲んで一息ついたといわれ、以来、息継ぎ井戸と呼ばれています。(赤穂市観光協会HPより)
 花岳寺
*花岳寺
赤穂藩祖浅野長直公によって正生保2年建立された。元禄事件後は歴代藩主の菩提寺となる。浅野家と義士に関する貴重な資料を展示する宝物館、先手観音尊像、四十七士の彫像を安置する義士木造堂、義士墓所があり、元禄の昔日を彷彿させる史跡地であります。(赤穂市観光協会パンフレットより)

住所:赤穂市加里屋1992
電話:0791-42-2068
 伊和都比売神社
*伊和都比売神社
赤穂市御崎の温泉街に位置する伊和都比売神社。 もともとは、大園という前方海上の八丁岩の上に祀られていましたが、天和3年に、浅野内匠顕長矩が今の場所に移したと言われています。 大漁祈願として参拝される他、恋人を得るご利益のある『姫守』を受ける人も多い。 神社の前には美しい海の景色が広がっており(赤穂御崎のページ参照)、恋人とのデートに一緒に足を運ぶのもおススメです。(赤穂市観光協会HPより)
大石神社
*大石神社
大正元年赤穂四十七義士並びに中折の烈士萱野三平を主祭神として赤穂城三の丸大石内蔵助、藤井叉左衛門両家老屋敷跡に鎮座。 その後浅野家三代の城主長直・長友・長矩の三侯、浅野家断絶後の城主森家の遠祖、本能寺の変で亡くなった森蘭丸等七代の武将を合祀している。 ご祭神大石内蔵助を始め四十七義士が1年10ヶ月の間苦労を重ねお殿様の仇を討ったことにより「大願成就」「心願成就」の神として全国の方々より崇敬を集めている。 現在の社殿を始め神域は平成14年の赤穂義士討入り満三百年に際しその記念事業としてすべて一新した。(赤穂市観光協会HPより)

住所:赤穂市上仮屋旧城内
電話:0791-42-2054
 赤穂市立民俗資料館
*赤穂市立民俗資料館
かつて塩務局庁舎だった明治時代の貴重な建物で江戸時代から昭和初期頃の赤穂で使われた日常生活用具・農耕用具などの民族資料を展示しています。(赤穂市観光協会パンフレットより)

住所:赤穂市加里屋805-2
電話:0791-42-1361
 赤穂市立歴史博物館
*赤穂市立歴史博物館
赤穂市立歴史博物館は、郷土の歴史に関する資料の収集、保管、調査研究および展示することによって、教養の向上、文化の発展に資することを目的として、平成元年(1989)に建設されました。また、本市の特性であり、多くの人々から親しまれている赤穂義士と塩を普及啓発する拠点となることをめざし、愛称を「塩と義士の館」といたしました。 常設展示は、1階に国指定重要有形民俗文化財の製塩用具を中心にした「赤穂の塩」、2階に模型・絵図・出土遺物等による「赤穂の城と城下町」、忠実と文化の両面側からとらえた「赤穂義士」、出土遺物・映像等で説明する「旧赤穂上水道」の4つのテーマで構成しています。 特別展・企画展を年に1〜2回程度開催しており、常設展示以外のテーマで、さまざまな切り口から郷土赤穂の歴史と文化を紹介していこうと努めています。 そのほか、講演会や講座なども随時開催しています。 (赤穂市観光協会HPより)

住所:赤穂市上仮屋916-1
電話:0791-43-4600
 赤穂城跡
*赤穂城跡
浅野長直の指示によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。藩の家老で軍学師範の近藤正純が設計し、そのうち二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられたと伝えられています。赤穂城跡は軍学に従って築かれた城であり、徳川幕府が始まって約50年後に築かれたにも関わらず、その構造は戦を強く意識しており、複雑に折れ曲がる石垣、角度を違える諸門に特長があります。城地は三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、清水門の南にある舟入は船が出入りできるようになっています。  昭和46年に国史跡指定を受け、平成14年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定され、文化財の修復・復元はもちろん、都市公園としての整備も進むなど、赤穂市のシンボルにふさわしい城跡として蘇りつつあります。(赤穂市観光協会HPより)